災害に見舞われた皆さまへ





遅ればせながら、被災された地域の方やご関係の方々にお見舞いを申し上げますと共に皆様方のご無事を心からお祈り申し上げます。

今回の東北地方太平洋沖地震では各地に大きな被害をもたらしました。
テレビで被災地の様子が写されるたび、目を覆いたくなるような惨状に胸が痛くなります。

こんな状況の中、被災された方々にどんな言葉かけてあげたらいいのかわからない、というのが正直な気持ちです。
それでも今の私たちに出来ることが、必ずあるはず。
微々たる力でも、小さな支援でも、何かの力になれれば。
そう願わずにはいられません。

取りあえず、災害に関する情報を色んな方のところから転載させていただきます。

命を救うレシピ

経口補水液 (飲む点滴)

一般的に、熱射病やお子様の発熱、下痢、嘔吐による脱水症状や食欲がなかったり、食事が取れない方に効果があります。

最悪お子さまのミルクの代用にもなりますが使用量をお間違いのないようにスポーツドリンクを小さなお子様が摂取する事で体がうけつけず、体調がより悪化する事もありますが、経口補水液でしたら大丈夫。
もしもスポーツドリンクしかない場合は必ず倍以上に薄めてください

これはスポーツ飲料より糖分が少なく、ナトリウムという脱水改善に必要な電解質もスポーツ飲料より摂取できますし、通常の水よりも確実に水分が補給できます

経口補水液
水    1000ml
塩    3g 小さじ2分の1
砂糖   40g 大さじ4杯+小さじ1杯
クエン酸1gもしくはレモン汁 少々
沸騰した水に、塩、砂糖、クエン酸を溶かして冷ますだけです

が。。。。。。。。

作ったあと日持ちがしない事から次のレシピも提案いたします。

経口補水原液

水    40ml
塩    3g 小さじ2分の1
砂糖   40g 大さじ4杯+小さじ1杯

お気づきに、なられる方もいらっしゃると思いますが、ガムシロップと同じ濃度にしたものです。
作り方は上記といっしょ。
保管は常温でも2〜3ヶ月は持ちます。
保管容器は煮沸洗浄の上清潔なもので。(クエン酸の量で日持ちも変わります)
可能でしたら冷蔵保管にて、これを940ccの水でのばしてご使用下さい。
または、原液5に対して水100から120でのばして頂いても結構です。
分量が多少ずれても問題はありません。

※計量スプーンの計量はあくまで容積(大きさ)を示すものですので、重量(重さ)はその物質によります。
大さじ15cc
小さじは5ccです。

水であれば、比重は0.0(つまり1cc=1g)ですので、もちろん大さじ1は15g
ですが、砂糖や塩などであれば、gはかわります。
使用方法

乳幼児の場合
1日50〜100mlの量を3〜4時間かけて摂取します。10kgのお子さんの場合、症状をみながら500ml〜1000ml使うことになります。

学童から高齢者を含む成人の場合
500ml〜1000mlを1回に200ml(コップ1杯)くらいずつ数回に分けて摂取します。

ゆっくり時間をかけて、20mlくらいの量を何度もくり返して飲んでいってください。

下記は実際、調理場や野外で利用されている方法の応急処置です。
止血やケガで何もない環境で役立ちますが、あくまで応急処置でありますので完治するものではありません。

生理食塩水

一般的に花粉症など鼻の洗浄、目の洗浄、傷の洗浄などに使います。
コンタクトの保存液もこれです。

水500cc
塩4.5g
ませぜるだけで以上です
500ccのペットボトルのキャップ一杯弱が約4.5gです。

メーカによってキャップが違うのでは。。。。。。。。

おおよそで結構です。
厳密さは必要ありません。

こちらで傷を洗浄

傷をラップで包み、テープで止める

消毒は絶対にしない!

消毒薬は要は細菌(細胞)を殺す"毒"であって、当然人間の正常な細胞に対しても、毒性があります。
傷を消毒するということは、傷を治そうと活躍している人間の細胞をも殺すことになり、かえって傷の治りが遅くなります。
消毒をすると傷が滲みて痛いのはまさに細胞が悲鳴を上げている証拠。

傷は乾かさない=湿潤状態を保つ

傷を乾かさないこと。
ケガした後の傷からは傷を治すために必要な成分が含まれた創傷治癒には非常に、重要な滲出液が出てきています。
そこにガーゼを当ててしまうと、必要な成分が吸収されて乾燥してしまい、自然治癒効果をなしません。
そこで、ラップ等の水を通さないフィルムを当てて周りをテープで留めることで、キズを常に湿らせた状態にし、人間が持っている自然治癒能力を最大限に活かすことができるというわけです。

切り傷などの急遽の止血にヴァセリンなどの代わりに、最悪練った無塩バター、ラードも
一時的な効果となります。
塩、酢なども止血にはなりますが想像通り激痛を伴います。

乾燥ハーブやタバコの葉なども傷に張ることで、止血に向きますが、その後付着するなどお勧めはできません。

食材の即席保存

野菜などは、漬物、マリネ、酢漬け、などにすると保存が効くのはいうまでもありません。

肉や魚は真空状態にして保存すると延命できます。
フランス料理で言うところのコンフィやリエット、コンビーフやツナ缶の応用で、肉を冷蔵熟成させるときに使う方法です。

用意するもの

さらし、ラード以上です。

本来でしたら肉や魚をオイルもしくは、ラードで煮込み食材内の水分を抜くようにして、化を防ぎ、腐敗要因を少なくするのが目的ですが家庭では難しいので。。。。。。。

即席真空

煮込んだり焼いたりした肉や魚をさらしで、きつくまきます。

溶かしたラードを再度固まる直前に食材を包んださらし事浸して引き上げて冷やします。
これをビニール袋に入れて冷凍保存。

自然解凍し、さらしをはずすとそのまま食べられます。

塩鮭、西京漬け、粕漬けなどの魚の方がより日持ちします。

メリットは缶詰めの様に偏らず、量の確保もできます。
食事制限のある方にも対応が効きます。
脱酸素、脱水なので水も入らず濡れても痛みにくいです。

レトルトやカップ麺のように熱源が要りません。

デメリットは、解凍後常温で約3日から5日しか日持ちしません。
気温、室温が高いと(約15度以上)ラードが溶け出します。

家庭で食材のスモークなどが可能でしたらそのほうがさらに3日ほど日持ちします
あらかじめ塩蔵されたソーセージ、ハムなども日持ちしやすいです。

災害に役立つ情報

・ 使用していないコンセントを抜く事
関東100万世帯で1Kwの炊飯を 《16時》までに済ませておくだけで電力供給が危機をむかえるピーク時電力を100万Kw減らせます。
たったそれだけで 助かる命があります。

病院 各施設の電気を止めないで下さい☆電話の使用は極力避けましょう。
人命に関わります!緊急の連絡(119,110)で必要としています。

安否の確認は
災害伝言板ダイヤル171
ツイッター
ネット
Skypeを使いましょう。

海から遠い場所ではなく、「海から高い場所に避難してください」、ということを多くの方に伝えてください。

☆関東圏の人
プレート型地震なので連鎖で東京近海のプレートもずれる可能性があるみたいです。
さらなる地震に備えて下さい。

☆電気屋さんからの忠告! 
ただ今地震で停電している地帯の方はブレーカーを全て落として下さい。

通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。

漏電ブレーカーが落ちるようでしたら無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。
漏電による火災を防ぎましょう

☆警察と偽る詐欺電話・訪問 空き巣・強盗などに注意、命が一番大事です
もし遭遇したら大声出して逃げてください。
連携を取って単独行動を避けましょう 。



☆携帯の電池がない方はビックカメラへ、充電器を無料開放しているらしいです

☆飲料が欲しい方はサントリーの自販機が無料開放しています

☆無料開放まとめ
お茶ノ水→【明大リバティタワー】
新宿→【高島屋タイムズスクエア】
池袋→【立教大学11、14号館】
浜松駅→【浜松市中区田町万年橋パークビル7Fマチノバ】
品川→【品川プリンスホテル】 飲み物、毛布など用意
江東区→【区内の全小学校、亀戸中学校、深川スポーツセンター】
渋谷区笹塚→【笹塚ボウル RT @sasazukabowl 】トイレ・インターネット・電話・コーヒー

☆避難場所一覧(23区)
http://cgi.mobile.metro.tokyo.jp/aps/tosei/bousai/hinan.html

☆首都圏の災害時帰宅困難者支援
トイレや水道水の提供・避難情報・道路状況の提供

各コンビニエンスストア
吉野家
カレーハウスCoCo壱番屋
シェーキーズ
モスバーガー
ロイヤルホスト
シズラー
デニーズ
山田うどん

☆東京都内の避難所マップ
電車が止まって帰れない方 要チェック
(東京総務局)
http://www2.wagamachi-guide.com/tokyo_bousai/

転載元:GESSEKI-DOH



地震情報をまとめました。
少しでも参考になれば幸いです。

■ Yahoo!地震・津波災害に関する情報

Yahoo!の地震・津波災害に関する情報のページです。
⇒ http://weather.yahoo.co.jp/weather/2011sanrikuoki_eq.html

◎ 災害に関する情報
◎ 災害用伝言ダイヤル、伝言板
◎ 避難場所、帰宅困難者向け情報
◎ ライフライン情報
◎ 交通情報
◎ インターネット募金



■ 地震情報がまとめられているサイト

◎ Googleの東北地方太平洋沖地震まとめページです。
⇒ http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

◎ Gooの地震情報です。
⇒ http://news.goo.ne.jp/feature/tohokuearthquake/

■ 地震情報twitter

地震関連のツイートがまとめられています。
⇒ http://savejapan.simone-inc.com/

■ 人探し情報

「人を探している」「消息情報を提供する」などが可能です。
⇒ http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja

■ つながりやすい連絡手段

電話が繋がりにくい時に有効な連絡方法です。

◎ Twitter
◎ Skype
◎ E-mail

■ 義援金の募集
今、私たちにできることです。

◎ goo募金
⇒ http://special.goo.ne.jp/donation_earthquake/

◎ Yahoo!ボランティア
⇒ http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html

◎ 民主党
⇒ http://www.dpj.or.jp/news/?num=19859&ref=rss

◎ 日本財団CANPANプロジェクト
⇒ https://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html

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こんなときだからこそ、協力しあい助け合って、人と人とのつながりを大切にしたいですね。
何かご協力できることがあれば教えてください。
樹Itsukiに出来ることであればお手伝いさせていただきます。

今なお不安な日々を過ごされている方も多いことでしょう。
一日も早い復旧を願っております。

                          


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